インドネシアの「奇跡の合格」ストーリーをドキュメンタリー映画で伝えたい!

インドネシアの「奇跡の合格」ストーリーをドキュメンタリー映画で伝えたい!

by NPO e-Education

インドネシアの「奇跡の合格」ストーリーをドキュメンタリー映画で伝えたい!

現在の金額

¥1,108,000

SUCCESS!
目標金額 : ¥1,000,000

支援者数

109人

残りの日数

終了

このプロジェクトは、終了までに支援額が¥1,000,000に達した時点で成立となります。達成後にお申込みいただいた場合は、その時点で支払が確定します。

貧しい高校生たちに「最高の授業」を届けてきたe-Educationインドネシアプロジェクト。その活動が実を結び、活動開始から3年目、念願の国内最高峰インドネシア大学の合格者を2名輩出! 彼らの挑戦を追ったドキュメンタリーを制作し、合格までの軌跡をたくさんの方々に届けます。

プロジェクトリーダー
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2016年09月30日 11:27

【映画撮影完了!!】ドドとシンティアの人生、苦悩、夢と希望が詰まったドキュメンタリーに!

 

e-Educationインドネシア「奇跡の合格ドキュメンタリー映画化」プロジェクトにご支援いただいた皆様、こんにちは!

インドネシアプロジェクト担当の島田です。



今回は皆さまに映画撮影完了のお知らせをするためにご連絡させていただきます。

 

映画の構想が決まったのが7月。今回の主役、ドドとシンティアにヒアリングを重ね、二人の人生や苦悩、夢や希望をどう日本の皆様、あるいは世界中で彼らと同じ環境にいる子供たちに伝えるかを熟考し、アイデアを固めていきました。




映画の撮影は8月の初旬から始めていました。彼らが夢に向かって勉強した学校であるマスターを訪れ、その時の苦悩やぶつかった壁、さらにそれらをどのようにして乗り越えたのか。彼らの大学受験突破へのモチベーションの源に迫りました。また、現在彼らが勉強しているインドネシア大学での活動や、彼らの知人・友人にもインタビューを行い、ビデオに収めました。スペシャルゲストとしてドドとシンティアの家族にもお話を聞くことに成功しました!! 2人のがんばりを見てきた人たちからのお話は、彼らの凄さをまじまじと感じる映像となりました!






さらに、映画の中ではインドネシアの現状についても触れています。国内の経済が急成長する中で、発展をとげた首都ジャカルタ。中心街には摩天楼が広がり、夜になるとショッピングモールや高層ビルは一斉に輝きだします。しかし、急成長の裏では、その発展から取り残された人々がいることも事実です。


少し映画の内容に触れると、私たちはパサールイカン(直訳すると魚市場)と呼ばれる場所でもインタビューを行いました。そこでは、新しく高層ビルを建てるために立ち退き被害にあった人々がほかに住む場所もなく、壊された家々の上にテントを張って生きている人たちを目にしました。そこの子供たちは一定数は学校に通うことができているものの、全員ではないということを彼らから直接耳にしました。




このインタビューを通して私自身、インドネシアを経済発展の裏側をローカルな目線で見ることができ、多くの学びを得ました。映画を通じて、皆様にもそのような学びがあれば、大変うれしく思います。


上映会開催まで残り2か月を切りました。インドネシア側のドドとシンティアも必死になって日本滞在に向けての準備を進めています!! 日本側も着々とイベント開催に向けて準備を進めております!11月27日(日)に皆様と上映会にてドドとシンティアも交えてお会いできることを大変楽しみにしております!



e-Educationインドネシア担当5代目 島田颯

2016年09月23日 13:36

【開催日時決定!】インドネシア「奇跡の合格」ドキュメンタリー上映会の開催日時が決定しました!


e-Educationインドネシア「奇跡の合格ドキュメンタリー映画化」プロジェクトにご支援いただいた皆様、こんにちは!

インドネシアプロジェクト担当の島田です。


この度は、インドネシアから招聘する生徒の訪日手続きに想定以上の時間がかかってしまい、上映会の開催日時の決定が遅れてしまい大変申し訳ありません。


インドネシア現地での手続き、そして都内の会場との交渉が完了いたしまして、下記の日程にて上映会の開催概要が確定いたしましたので、ここにご報告させていただきます!



▼ドキュメンタリー上映会開催概要

・日時 11月27日(日)第一部 17:45〜 / 第二部 20:15〜 (※)

・会場 渋谷アップリンク

 〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町37-18

 

※第一部・第二部は同じ内容で、ドキュメンタリー上映と交流会合わせて90分ほどを予定しています。完全入れ替え制にて実施させていただきます。



ドキュメンタリー上映会にご招待をさせて頂く支援者の方々へは、個別のご案内メールをお送りいたします。

(ご案内メールにて第一部/第二部のご希望をお伺いするフォームをお送りいたします。お手数ですがご回答のほどよろしくお願い申し上げます。)


また、DVDの制作及び発送の準備を鋭意進めてまいります。

皆様どうぞお楽しみに!


引き続きどうぞよろしくお願いいたします!



インドネシアプロジェクト担当

島田颯

2016年09月01日 09:07

映画公開時期延期のおしらせ

通称「インドネシア奇跡の合格映画化プロジェクト」にご支援くださった皆様


クラウドファンディングMoonshotにてご支援くださった皆様、いかがお過ごしでしょうか。

当初設定していた映画の9月公開jですが、その時期が10~11月頃に延期になる見込みとなりました。大変申し訳ございません。ドド君とシンティアさんをインドネシアから日本に招くための手続きがなかなか上手く進まないのが理由です(翻って、日本のパスポートとビザの国際的な信用の高さを強く感じます。まるで「どこでもドア」のようです)


映画撮影自体は完了し、鋭意編集中です!

皆様、しばしの間、お待ちくださいませ。

日程が確定次第、改めてご連絡差し上げます。

2016年07月12日 13:02

目標金額100万円達成の御礼

日頃よりe-Educationを応援してくださっている皆様へ

この度、6月1日から開始したクラウドファンディングにおいて目標金額100万円を大きく上回る1,108,000円を達成することができました。109人(最終支援者数)の皆様の支援によってインドネシアの奇跡の合格ストーリーをドキュメンタリー映像に収め、2人を日本へ招待することができるようになりました。本当にありがとうございました。

まずは皆様からいただいた50万円で最高のドキュメンタリーつくるために精いっぱい頑張りたいと思います。また、完成後は2人を日本へ招待しドキュメンタリー映像上映会を行い、みなさまに映像をお届けします。並びに、みなさまからいただいた支援金を使ってe-Educationが支援している他の5か国へも広げていく予定でございます。これからも引き続き「最高の授業を世界の果てまで届ける」というミッションのもと、活動していきたいと思います。応援よろしくお願い致します。


2016年07月07日 18:56

「合格」のバトンを次の世代へ

ご支援してくださった皆様、本当にありがとうございました!

厳しい状況の中でも夢に向かって努力している生徒のことをより多くの人に知ってほしい。

そんな想いから始まった、今回のクラウドファンディングへの挑戦。


残り4日、目標金額まで511,000円。


あとすこし、皆様の力をお貸しください。


拡散お願い致します!









2016年07月06日 18:08

未来を変えるための投資のお願い

みなさん、こんにちは。e-Education代表の三輪です。

本日はみなさんへ「未来を変えるための投資(寄付)」のお願いがあり、私の想いをお伝えします。


突然ですが、NGOにしかできないこととは何でしょう?私は、「(社会にとって良いことだとは分かっていても)誰もやったことへ挑戦すること」だと思っています。


例えば、貧しい子供たちのために本当に役立つ方法がすでに確立されているなら、きっと誰もが同じ道を走るはずです。でも実際はそうじゃありません。ビジネスも同じです。失敗を重ねに重ねて、最後の最後に成功を掴んだものが、今の「当たり前」を作り出してきました。


かつて、HONDAのエアバッグ開発までの道のりを聞いたことがあります。バカにされ、汚いと言われ、会社の中でもつらい立場にいた人たちが、それでもあきらめず挑戦し続けた結果、数え切れない人たちの命を守る画期的な発明に結び付きました。


私は、NGOでも、こういった挑戦の文化をぜひ浸透させていきたいし、自分たち自身がそうであり続けたいと思っています。失敗を恐れたら、新しい道はきっと見つかりません。新しいことに挑戦し、失敗したことから一つ学んで、新しい挑戦をしてまた失敗する。こうやって繰り返した先に、本当に強い事業が生まれると信じています。


今回のインドネシアのドキュメンタリー作成と日本招聘も、私たちにとって初めての取り組みであり、おそらく国内初となる挑戦です。どこまで効果があるか、「成功」をお約束することはやっぱりできません。そしてこの状態では、企業や財団といった方々からお金をいただくことは、非常に難しいと最近強く思います。


だから、この投降をご覧になっているみなさんの、ひとりひとりの「未来を変えるための投資(寄付)」が必要です。リスクを承知の上で、私たちと一緒に未来の可能性を信じて、投資(寄付)してくれる伴走者が必要です。


以前「99人の人に反対されてでも貫く1人がイノベーター」だと聞いたことがありましたが、それは違います。その1人がイノベーターとして成功するには、必ず周りからのサポートがいります。


先見性に富み、失敗を許容する広く温かい心を持ち、お金を出すという何よりも支えになるサポートをしてくれる人、そんな人こそがイノベーターです。そんなイノベーターの道を選び、未来へ投資してくれる伴走者を私たちは探しています。


10年後、皆さんが友人やお子さんに自信を持って、私たちの活動と、そこに対して勇気を出して出資した努力を、誇ってもらえるよう頑張りますので、ぜひご協力よろしくお願いいたします!


クラウドファンディング締め切りまで、あと5日となりました。

ご支援してくださった方、ありがとうございます。

ですが、まだまだ皆様の力が必要です。

あと少し、応援よろしくお願い致します!



2016年07月05日 19:48

奇跡の合格者シンティアの生い立ち

ドドの紹介に引き続き、改めてシンティアの生い立ちもお話ししたいと思います。


シンティアは生まれたと同時に両親が離婚しました。母は家計を支えるためにマレーシアやシンガポールで出稼ぎ労働者として生活していました。シンティアは祖母の家で育てられ、7歳の時に母が出稼ぎから帰ってくるまで、母とは会ったことがありませんでした。

小学校、中学校までは公立の学校に通っていました。しかし、シンティアが高校生になった時に、祖母が高齢になり一緒に生活することが難しくなり、いとこの家族とともに暮らすためデポックへ。高校生活の最初の1年は専門学校に通うも、入学金2万円、毎月4000円の学費に制服や靴などの費用はすべてシンティアのいとこ家族に負担してもらっていることを申し訳なく思っていました。

1年を終えた時に、これ以上負担をかけたくないと思い、学校をやめることを決意。そこで、無料で通うことができて資格がとれる学校を探し、実際にいろんな学校へ足を運びました。その中でマスターに巡り合い、進学することにしました。

はじめは夜間の部から通学を開始しましたが、ある日、ボランティアで来ていたインドネシア大学の医学部の学生に、「シンティアは優秀だから夜間ではなく昼の部に通って大学進学を目指したら?」と言われて大学進学を目指すことにしたのです。

加えてマスターの活動でソシアル・サイエンス・オリンピアという大会に参加。まわりは公立学校や私立学校の学生ばかりで自分たちの学力をすごく不安でしたが、サポートに来てくれていたインドネシア大学の学生たちにモチベートされ、志高く大会に臨みます。結果、数ある高校の中で3位入賞という結果を残し、自分の学力に自信が持てるようになりました!

結局、どんな環境にいてもやるかやらないかは自分次第!と思い、インドネシア大学への受験を決心しました。しかし、1年目は挑戦の結果、残念ながら不合格。ただ、インドネシア大学への夢をどうしてもあきらめられず、浪人を決意。翌年、ドドと同じ大学進学のプログラムに参加し、見事、インドネシア大学・社会文化学部の合格を勝ち取りました!

彼女の芯の強さは今も、そしてこれからも、e-Educationで勉強するこどもたちに勇気を与え続けていくでしょう。

この勇気の輪を、広げていきたい。

ご支援よろしくお願い致します!

2016年07月02日 03:09

奇跡の合格者ドドの生い立ち

クラウドファンディング締め切りまで、あと6日となりました。

ご支援してくださった方、ありがとうございます。

ですが、まだまだ皆様の力が必要です。

あと少し、応援よろしくお願い致します!


ここで、知っている方もいると思いますが、改めてドドの生い立ちをお話ししたいと思います。


ドドは6歳から11歳まではほかの人と同じように公立の小学校に通っていました。しかし彼が11歳、小学校5年生の時に彼の父が経営していた貿易会社が倒産。家を失い、両親も離婚、そして経済的な問題で学校に通えなくなってしまいました。ドドと彼の家族は、仕事を探しに歩いて国を歩き回り、スマトラ島へ移動。そんな生活を2年間続け、13歳の時にスマトラ島の村で仕事を見つけ、ドドも村の学校に通い始めることができるようになりました。


中学校は村から出て、町の優秀な学校へ通うことに。中学生のときも、家計を支えるために工事の仕事をしながら、学校に通っていたといいます。そんなある日、8年生(中学2年生)の時に参加したトラディショナル・ミュージック・フェスティバル(全国大会もある大きな大会)という大会で見事、入賞。この音楽での功績が認められて、ドドは高校の推薦をタレント枠で得ました。そうして、推薦で高校に入学します。


しかし、彼の父がドドの高校入学とほぼ同じタイミングで再び失業。ドドは家計を支えるために、高校を入学して3日で止むを得ず退学しました。またも仕事探しの日々が始まりました。父と弟とスマトラ島を回り、なんとか耐えしのぐ生活。一番思い出に残っている仕事は学校の前でチョコレートケーキを売る仕事だったそう。学校に行くことができているほかの子がとてもうらやましかったと振り返ります。1年半の間、スマトラ島でこうした生活を続け、その後ジャワ島のボゴール(ジャカルタから2時間ほどの街)へ移動。当時20歳、ボゴールで新聞売りの仕事を始めます。

ある日、ふと自分が売っている新聞をみると、そこに無料で通うことができるマスターという学校がデポックにあるという記事を見つけました。父に「この学校にいきたいんだ」とお願いし、弟と行くことに。そうして、マスターに通い始めます。最後に学校に通っていたのは高校のはじめ3日間。ドドは大学進学を希望し、その年に受験を決意しました。高校3年間の内容を1年間で学習し、国内最高学府のインドネシア大学の伝統ある経済学部(インドネシアの多くの官僚も経済学部出身)に挑戦しました。


とはいっても、家計は依然として苦しく、ストリートミュージシャンとして働きながら、大学合格を目指し必死に勉強しました。マスターで大学進学のプログラムの存在を知り、それに参加することを決めます。振り返ると辛いこともたくさんあったけれど、なにより勉強できる喜びと、大学進学へのモチベーションで乗り切ることができたんだ、と語るドド。彼は1年間、努力に努力を重ねた末、見事合格したのです!ドドは今やメディアにも出ていて、マスターの子どもだけでなく、インドネシアの多くの人に希望を与えています!



2016年06月30日 11:49

皆さんからの想いを、カタチに

みなさん、こんにちは。e-Education海外事業統括の吉川です。

私たちのクラウドファンディングでの挑戦に、多くのご支援を頂き本当にありがとうございます。心から感謝申し上げます。


私たちe-Educationは、現在アジア6カ国で教育支援の活動をしています。

「最高の授業を世界の果てまで届けよう」をミッションに、現地の様々なパートナーとともに教育課題の解決に挑戦しています。




インドネシアプロジェクトでは、現地海外インターン生として5代目となる島田颯が活動をしています。インドネシアの教育課題を解決しようと、これまで5人のインターン生がバトンをつないできており、e-Educationプロジェクトとしては最も多くのインターン生が関わっているプロジェクトです。振り返ると、うまくいくことばかりではなく、多くの壁にぶつかって、そしてそれを乗り越えてやってきました。


その背景には、厳しい環境の中でも頑張る現地のひたむきな生徒と、それを支えようとする多くの人々との出会いがありました。


教育支援というと、支援する側・支援される側という印象を持つかもしれません。インドネシアプロジェクトを通して実感するのはそういった関係ではなく、まさにパートナーとして互いに努力しあっている構図です。

生徒は恵まれない環境にいながらも、夢を持ち、ひたむきに一生懸命勉強に取り組んでいます。大学合格を目指し、働きながらも前向きに、力強く生きています。活動すればするほど、彼らのそんな姿に多くのエネルギーをもらっています。




だからこそ、私たちは諦めるわけにはいきません。彼らの夢を応援するべく、活動を継続させていきたいと考えています。本質的な課題は何か、持続可能にするためには何が必要なのか、自分たちにできることは何なのか、時に衝突もしながらこれまで多くの議論を重ねてきました。



今回のクラウドファンディングへの挑戦は、厳しい状況の中でも夢に向かって努力している生徒のことをより多くの人に知ってほしい、そんな想いから始まりました。

私たちにできることは、ほんの小さなきっかけ作りにすぎないかもしれません。プロジェクトのことを知ってもらうこと、現地の生徒のことを知ってもらうこと、夢に向かって努力する生徒の姿に触れてもらうこと、これらを通してより多くの方々に関わって頂き、支援の輪をひろげていければと思っています。




皆さまお一人おひとりのご支援を、しっかりとカタチにしていきたいと思っています。皆様のご支援、どうぞ宜しくお願い致します。

最後までお読み頂き、ありがとうございます。



プロジェクトについて、下記記事もぜひ御覧ください。

▼インドネシアの奇跡の合格をドキュメンタリーに!逆境に挑んだ2人の生徒のストーリーを追うためクラウドファンディング挑戦中

http://eedu.jp/blog/2016/06/01/indonesia_documentary/


▼インドネシアでともった灯を世界の果てまで届けたい!僕がインドネシアの子どもたちに可能性を感じた日

http://eedu.jp/blog/2016/06/09/indonesia_moonshot_sakai/



2016年06月03日 19:27

プロジェクトマネージャーからのあいさつ

みなさん、はじめまして、早稲田大学国際教養学部2年の島田颯(そう)です。2015年9月よりe-Educationのインドネシアプロジェクトマネージャーとして活動しています。

クラウドファンディングが始まって3日、早速のご支援いただきありがとうございます。皆様の温かい応援があって、大学受験に向かう生徒しかり、僕自身も異国の地で邁進していけます。

さて、今回のクラウドファンディングの内容ですが、昨年フリースクールから国内最難関のインドネシア大学に合格した2人、ドドとシンティアの合格までの壮絶な道のりをドキュメンタリー映画にし、かつ彼らを日本に迎えて上映会を開催したいという挑戦です。

ドキュメンタリー映画を作ることで「NPOとかNGOって良いことしてそうなのはわかるけど、実際具体的に何してるのかわからない」とか「どんな人を支援してるの?」といった疑問にお答えし、皆様に現地の活動について鮮明なイメージを持っていただける機会になると思います。

また、彼らの合格ストーリーをご覧いただくことで「自分たちにできないことはないのではないか」と皆様の励みになれば嬉しいです!

彼らは大学生となった今は自分が通ったフリースクールで今度は教える側となり活躍しています。インドネシア中に注目され、各メディアに引っ張りだことなり最近では忙しい日々を送っている彼らでも自分の原点は忘れず生きています。

そんな、優秀で心優しい彼らのドキュメンタリーを作り、日本に迎えて多くの皆様に知っていただき心の支えになれればと思いますので、ぜひご支援ご協力お願い致します!



さらに詳しく活動について知りたい方はこちらもごらんください
▼トジョウエンジン
http://eedu.jp/blog/2016/06/01/indonesia_documentary/


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¥3,000

①サンクスレター

マスターの先生や生徒たちからの感謝状の電子データをお送り致します。

②ドキュメンタリーDVD

上映するドキュメンタリー映像をDVDにして送付致します。

リターン実行予定日: 2016年09月30日

支援者 : 46人

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¥5,000

上述の①、②に加え

③ドキュメンタリー上映会招致券

完成したドキュメンタリーの上映会へ招待します。(2016年9月開催予定)

※ドキュメンタリー上映は「東京都内」を予定しております。会場までの交通費はご支援者様のご負担にてお願い申し上げます。

リターン実行予定日: 2016年09月30日

支援者 : 28人

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¥10,000

上述の①、②、③に加え

④スペシャルムービー

現地スタッフと協力してお礼のビデオメッセージをお送りいたします。

⑤インドネシア大学限定グッズ

日本に招待する2名が通う、インドネシア大学限定のグッズをお送りいたします。

※ドキュメンタリー上映は「東京都内」を予定。会場までの交通費はご支援者様のご負担にてお願い申し上げます。

リターン実行予定日: 2016年09月30日

支援者 : 22人

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¥30,000

上述の①、②、③、④に加え

⑥スペシャルギフトセット

感謝の気持ちをこめ、インドネシアの雑貨詰め合わせの特別プレゼントをお届けします。

※ドキュメンタリー上映は「東京都内」を予定。会場までの交通費はご支援者様のご負担にてお願い申し上げます。

リターン実行予定日: 2016年09月30日

支援者 : 7人

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¥50,000

上述の①、②、③、④、⑥に加え

⑦ドキュメンタリー動画のクレジットに名前記載

※ドキュメンタリー上映は「東京都内」を予定。会場までの交通費はご支援者様のご負担にてお願い申し上げます。

リターン実行予定日: 2016年09月30日

支援者 : 4人

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¥100,000

上述の①、②、③、④、⑥、⑦に加え

⑧お一人お一人に直接訪問報告 

※直接訪問は原則日本国内限定。交通費はこちらで負担いたします。

※ドキュメンタリー上映は「東京都内」を予定。会場までの交通費はご支援者様のご負担にてお願い申し上げます。

リターン実行予定日: 2016年09月30日

支援者 : 2人

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